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研修から実務へ。
着実な一歩を踏み出した、新卒1期生の現在地

2025年4月入社 新卒職員5名

2025年4月に新卒一期生として入所した5人のメンバー。社会人1年目を終えた皆さんに、就職活動から現在までの話を聞いてみました。


── 皆さんは就職活動の最初から税理士を目指していたのでしょうか?

Yさん:私は経営学部出身で、周りに簿記検定を取る友達も多かったので「私も挑戦してみようかな」という気持ちで勉強を始めました。手に職をつけるということにも憧れがあり、税理士や公認会計士の知人から話を聞く中で、働きやすく続けやすそうな仕事だなと思ったので早い段階でこの業界に絞っていました。


Aさん:私は就職活動を進めていく中で「もっと幅広い業界を見てみよう」と思った時に、資格を持って働ける仕事っていいなと思ったんです。将来、家庭をもってライフスタイルが変わったとしても、資格があれば働けることが心強いと思いました。


Oさん:私はいろいろな業界を見ていく中で、自分にはコツコツと取り組む仕事が向いていそうだなと感じるようになりました。親族に税理士がいたことが、この業界を選ぶきっかけになりました。


── その中で、最終的に太陽グラントソントンに入社を決めた理由は何でしたか?

Yさん:会社全体の雰囲気を見ていたんですが、選考でお会いした皆さんが柔らかくて優しい雰囲気で、いいなと思いました。また、資格取得支援が充実している点にも魅力を感じました。他の法人では実務重視で1年目から残業も多いという法人もあった中で、ここであれば勉強と仕事をちゃんと両立できそうだと感じました。それから、社内の様子がイメージしやすかったです。例えば、服装規定って「オフィスカジュアル」といってもほぼスーツだったりするじゃないですか。でも、面談で会った方は服装も楽しまれていて、「これくらいカジュアルでもいいのかな」ということがイメージできました。


Tさん:服装規定もですが、リモートワークもそうですよね。在宅勤務制度があってもあまり機能しておらず、ほぼ出社という法人もあると聞きますが、ここはリモートワークをしている人が多いと教えてもらいました。また、「実務経験も大事だけど、新人にはしっかり勉強してほしい」と聞いて、それはむしろありがたい環境だと思いました!


Oさん:私は選考の中で、とても率直に話して頂けたことが印象に残っています。例えば、残業について「遅いときは23時頃になってしまうこともある」などと、隠さずに教えてくださって信頼できました。

── 入社後のサポート体制はいかがでしたか?

Yさん:バディ制度がとてもありがたかったです。最初の頃は、わからないことがあっても誰に聞いたらいいのかも分からないことって多いと思うんですが、バディが決まっていたので質問もしやすかったです。実務面でも皆さん優しく、質問にも丁寧に対応してくれ、コミュニケーションの取りやすい環境だなと思っています。


Eさん:最初の3か月は研修期間をしっかり取ってくれました。一か月目の経理研修は、会計に関連した内容で、大学で学んでいたことと重なる部分もあったんですが、その後の税務研修は初めてだったので結構苦労しました…。


Aさん:税務研修は進むスピードが速く、一日に学ぶ量が多かったので、最近学んだはずなのに思い出せない時もあってすごく大変でした。今でもその時のテキストを見返したり、メモを参考にしたりしているので実務にも役立っています!


Tさん:研修を担当してくださったのは実務経験豊富な先輩方だったんですが、そのような方々に少人数でしっかり見てもらえた環境は恵まれていたと、実務に携わるようになった今、改めて実感しています。


── 現在は、どのような業務を担当していますか?

Aさん:現在は、主に計算チェックなどのアシスタント業務を担当することが多いです。


Oさん:OJTの一環で、主担当として実際に提出する申告書を作って、社内手続きをして…という一通りの業務にもみんな挑戦しました。初めてでわからないことばかりでしたが、先輩方に相談をしながら乗り越えました。


Eさん:その他にも、副担当として各種届け出書の作成も任されていますね。

── 税理士試験の勉強との両立はどうですか?

Eさん:オンラインで予備校の授業を受けながら勉強しています。法人税は、仕事を通して理解が深まる部分もあり、いい感じで両立できている気がします。でも、暗記はやっぱり大変ですね…。


Aさん:私は、残業になってしまったら気持ちを切り替え、翌日分まで仕事を進めて、次の日には早く帰って勉強できるように工夫しています。


Yさん:入社後、半年くらいは新生活に慣れるのも大変で、定時で退勤しても疲れて寝てしまうこともありました…。体力勝負でもあるので、頑張らないといけないなと感じています。


Oさん:申告書の締め切りが重なって残業が続いた時期があって、その時に帰ってから勉強するのは大変でした…。「勉強しないと!」と思うけど体力が追いつかなかったです。その時期は完全に脳が仕事モードだったので、平日は仕事に集中し、勉強は休日に頑張っていました。



業務や試験勉強に奮闘する1年目の日々のリアルを語ってくれた5名。研修や繁忙期の大変な時期を乗り越え、着実に成長している姿が印象的でした。

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